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「公益大臣NX」と連携させる

ASSETZで固定資産管理をはじめるにはお使いの固定資産管理ソフトとASSETZを連携する必要があります。
固定資産管理ソフトで「公益大臣NX」をお使いの方はこちらをご参考ください。
 

1. 連携設定をする

固定資産管理ソフトと連携するためには「設定」の右側上部から「固定資産」を選択します。
「連携する減価償却ソフトウェア」と「決算月」を選択し「変更を保存」をクリックします。

 

2. 公益大臣NXから資産データをエクスポートする

公益大臣NXを起動し、メインメニューのメニュー番号37「減価償却処理」を選択します。


サブメニューからメニュー番号11「資産登録」を選択します。


減価償却資産の登録・修正画面で「出力」を選択します。


範囲指定画面で「ファイル出力」をクリックします。


出力タイプは「ASCⅡ出力」、区切り文字は「カンマ」で出力ファイル名を指定し「OK」をクリックします。

出力が完了するとダイアログが自動で閉じます。
これで公益大臣NXから資産データのエクスポートが完了しました。
 

3. ダウンロードしたCSVファイルをインポート

公益大臣NXから出力したCSV形式のファイルを、編集せずにそのまま取り込むことができます。下記のボタンをクリックしてアップロードします。

「固定資産▷」から「取込」を選択しファイルをアップロードします。


アップロードした資産情報は「取込」の下部から確認できます。

 


ASSETZをこれから始める方はこちら

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